こんにちは!今回は、最近私が触れているAIツールや開発環境についてのお話をしたいと思います。
実は私、つい最近まで「CLI(コマンドラインインターフェース)」という単語そのものを知らなかったんです。黒い画面に文字を打ち込んでパソコンを操作するあれですね。これまでAIツールといえば、ブラウザから使えるGeminiやChatGPTしか使っていませんでした。
しかし、最近になってプログラミングやサイト構築に本格的にAIを活用し始め、いくつかのツールを比較しながら使うようになりました。今回はその備忘録も兼ねて、私が感じた各ツールの特徴や感想をまとめてみます。
主に使っている3つのAIツール
現在、私が主に試しているのは以下のツールです。
- ChatGPT(Codex):プログラミングに特化したCodexモデルの活用
- Gemini(Antigravity):GoogleのGeminiと、そのエージェント型コーディングアシスタントであるAntigravity
- Claude:Anthropic社の高性能AI
ツールを使いこなすにあたって気になったのが「トークン」の概念です。AIを使うにはトークンを消費しますが、その計算方法や制限はツールによって全く違います。
サブスクと無料プランの使い分け
現在、私はGeminiのサブスクリプションプランに加入しています。そのため、一番制限を気にせずにガンガン使えるのはGemini(Antigravity)です。
一方で、Codex(ChatGPT関連のコーディング機能)とClaudeは無料プランで使っています。無料枠の中で比較してみると、個人的にはClaudeのほうがコードをしっかり出力できている気がします。Claudeは5時間という厳しい回数制限があったりしますが、Codexは週間のトークン制限でやりくりできるため、途中で制限に引っかかって止まるストレスが少ない気がします。ですが、週間トークンを使い切ると使えなくなるのでそこが難点な気がします。
Claudeの圧倒的な性能と気になる点
とはいえ、純粋な「性能」という面で見ると、Claudeは段違いで良い気がしています。コードの精度や、意図を汲み取る力は本当に素晴らしいです。
現在のモデルでもこんなに性能が良いのに何日か前に新しいモデルが出ましたよね。でもアメリカの規制で現在は一時的にFabel5というモデルは使用不可になっています。これが使えるようになったら凄まじいするので使えるようになったら一度使用してみたいと思っています。
今後のメインツールはどうする?
今後も継続して使っていくとしたら、無料でしっかりコードを出力してくれてコスパが良さそうなCodexをメインにしていくのがいいのかな、と感じています。
でも、せっかくGeminiのサブスクに入っているので、今のところはGeminiの「Antigravity」をメインで使ってみるつもりです。 ただ、このAntigravity、現状はソフトや出力メッセージが英語ベースなので、そこに抵抗がある人にとっては少しハードルが高いツールかもしれません。英語アレルギーがない人向けですね。
おわりに
ちなみに、このサイト自体の構築もこれらのAIを駆使して作ってみました! 貢献度の割合でいうと、Claude > Codex >> Antigravity という感じです。やっぱりClaudeの性能に頼った部分が大きいですね笑。
これからも色々なAIツールを試しながら、自分に合った開発スタイルを見つけていきたいと思います!皆さんもおすすめのツールがあればぜひ教えてくださいね。